2016年6月21日 (火)

アミの会(仮)PV第一弾!

アンソロジー『捨てる』『毒殺協奏曲』でおなじみ(!)のアミの会(仮)のプロモーション・ビデオがyoutubeで公開されてます。第一弾は、今月13日刊行の『毒殺協奏曲』です。

アミの会(仮)PVチャンネル

制作はメンバーの福田和代さん。めっちゃカッコイイ映像になってます!

天は二物を与えずって言うけど、二物与えられちゃってるヒトがここに! 私はテキスト作る以外はからっきしダメなので(絵を描くのも下手、写真撮るのも下手、動画もCGもダメダメなのです、私。ついでに人類にあるまじき運動音痴で方向音痴)、チョーうらやましいです~! 福田さん、スゴイ!

というわけで、アミの会(仮)PVチャンネル、今後ともよろしくお願いします。

あ、運動音痴と方向音痴の他に機械音痴もあった……orz

2016年6月15日 (水)

文庫版『戦国BASARA3』発売日です

本日は『戦国BASARA3 伊達政宗の章・片倉小十郎の章』(矢野隆・映島巡著、講談社文庫)の発売日です。

講談社BOX版『戦国BASARA3』の2冊を合体、とってもお買い得な「伊達組本」でありますよ。しかも、表紙は堤先生渾身の描き下ろし! 互いに背中を守り合ってる筆頭と小十郎がとってもスタイリッシュ! やっぱり小十郎の隣には筆頭!

以下、お約束のネット書店のリンクです。

amazonはこちら!

楽天ブックスはこちら!

hontoはこちら!

e-honはこちら!

hontoとe-honでは、「戦国BASARA3 伊達政宗の章」ってなってて、片倉小十郎の章がスルーされちゃってますけど、ちゃんと2冊分入ってますから!

というわけで、どうぞよろしくお願いします!

って、もう15日も残りわずかなんですが(静岡新聞日曜版、週刊YOMOっと静岡連載中の『鎧袖一触!! 小夏のエール』の〆切りでアタフタしてたんです~)。←ギンギラギンにさりげなく宣伝

2016年6月10日 (金)

アミの会(仮)アンソロジー第二弾『毒殺協奏曲』

アミの会(仮)アンソロジー第二弾『毒殺協奏曲』(原書房)がそろそろ店頭に並び始めたようです。amazonや楽天ブックスではまだ「予約受付中」ですが、hontoでは「24時間以内に発送」になりました。

↓honto

http://honto.jp/netstore/pd-book_27875439.html?cid=ip_hb_rech_04

拙作『伴奏者』も収録されてます。受賞第一作です(書いたのは候補になる前でしたが)。

今回はアミの会(仮)のメンバーだけでなく、ゲストとして有栖川有栖さん、小林泰三さんも寄稿してらっしゃいます。タイトルにあるように「毒殺」縛りという、めっちゃタイトなテーマのアンソロジーです。

余談ですが、ここ最近、私はキャラの名前をランダムに決めずに、特定のテーマに沿って付けるようにしています。たとえば、『なぜ猫は旅をするのか?』(双葉文庫)では広島と群馬の地名、『ベストフレンズ』では列車名のアレンジといった具合。『捨てる』では、トランプのマークから連想した姓でした(「ダイヤ→金貨→金井」「クラブ→三と棍棒→三枝」で、主人公の苗字は出しませんでしたが、設定上は「スペード→剣→剣持」でした)。

というのも、この年齢になると、けっこうな頻度で昔の知り合いと再会する機会が発生するんですよね(同窓会とか)。その際、なーんも考えずに付けた名前が後輩と同じだったとか、友人の結婚後の姓と一致しちゃったとか、そういう事態に陥ることもしばしば……。

なので、たまたま一致しちゃっても「ワザとじゃないよ? これ、テーマ決めて命名してるから!」と言い訳できるようにした次第。

今回のテーマは「私が実際に見たことがある川の名前」です。有名な川から、ちっさい川までイロイロ取り混ぜて使ってます。

というわけで、『毒殺協奏曲』、よろしくお願いします。

2016年4月22日 (金)

幸子が止まらない。

幸子はまたまた仲間を呼んだ!

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さ、幸子……。

今日の幸子

幸子はまた仲間を呼んだ!

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今日も幸子は絶好調です……。

2016年4月21日 (木)

キミは寂しがり屋だったんだね

幸子は仲間を呼んだ!

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合体してキング幸子になったりするんだろーか。

推協賞いただきました

日付変わっちゃったんで、すでに一昨日の話になりますが、アンソロジー『捨てる』(文藝春秋)収録の短編『ババ抜き』が第69回推理作家協会賞短編部門で賞をいただきました。

同時受賞は大石直紀さんの『おばあちゃんといっしょ』だったので、今回の短編賞はババつながりというか、Wババアというか、BBAが制する回となりました。

選考会が終わった直後、選考委員の先生方にご挨拶に伺ったのですが、その際に「ものすごぉぉぉぉく欲しかった賞なので、うれしいです」と正直に申し上げたところ、先生方は口々に「えー? そんなに大層な賞じゃないよ?」とおっしゃるのですよ……。

いやいやいや! 何個も何個も賞をわしづかみになさってる先生方と違って、私は初ノミネートの初受賞ですから! ココロの底から欲しかった賞ですから! そのために、愛宕神社の「出世の石段」を上りに行っちゃいましたから!(←実話)

それはさておき。版元さんからお祝いのお花をいただきまして。ただ、最初の配送時に留守にしてたもんで、不在連絡票が入ってまして。これが、クロネコヤマトとか佐川じゃなくて、近所の生花店でして。なので、何度も配達させるのは申し訳ないなあ、と思って、電話で「近所なんで取りに行きます」と言ったところ、「えっ!?」と電話の向こうで絶句されまして。

何か私、マズイこと言ったんでしょーか?(びくびくびく)

と、つかの間の沈黙の後、「お届けしますから! ご在宅のお時間に合わせて持って行きますから!」と猛烈な勢いで「配送」を主張するお花屋さん……。

で、届いたお花がコレ。

Img_0112_5
サイズ感がわかりにくいかもしれませんが、後ろにあるのは仕事用の机で、椅子とノートパソコンがすっぽり隠れちゃってます。

あー。どーりで。猛烈な勢いの「お届けしますから!」の理由がわかったわー。

うん。ムリ。絶対、一人で運ぶのムリ。てか、このサイズと重量、まるっきり想像してなかった……。

そもそも、こんな巨大な花が自宅にあるっていうこと自体、想定の範囲外というか。なんか、自室でいきなりモンスターにエンカウントしちゃったみたいな。てか、デカいよ! ラスボス感ハンパねえよ!

というわけで、いただいたお花に「幸子」と命名しました。


追記:画像が横倒しになっちゃっててスミマセン。ココログの設定、わかりにくくて直せなかったんです……(画像に限らずココログ使いにくいです)。

追記2:幸子のサイズを測ってみたところ、高さ108センチ、幅127センチでした。幸子、やっぱデカい!

2016年4月 4日 (月)

『鎧袖一触!! 小夏のエール』の連載が始まりました

気がつけば、今年も四分の一が終了してました。閏年だったなんて信じない……! それはさておき。 4月3日から静岡新聞の小中学生向け日曜版で、『鎧袖一触!! 小夏のエール』の連載が始まりました。応援団長を目指す女子中学生の話です。静岡県のみなさま、半年間、よろしくお願いします。 とはいえ、静岡在住ではない私、まだ現物を拝んでおらんのです。静岡新聞さんに「うっそぴょーん♪」とか言われたらどうしよう……。 いや、社告のデータは編集部経由でいただいてますんで、そんなコトはないんですけど! コレです→ 「shakoku.pdf」をダウンロード 

2016年1月14日 (木)

文庫版『なぜ猫は旅をするのか?』

みなさま、一年ぶりのご無沙汰でございます。

って、自分で書いて愕然としちゃったよ……。なんつー放置っぷり! ブログ書いてない分、ツイッターとかFacebookとかに移行して書きまくってたかというと、決してそんなこともなく。振り返れば、何とも非生産的な昨年でありました。盲腸かと思って病院行ったら、全然違う病名つけられてその場で入院させられちゃったしな!(あ、今は元気です)

それはさておき。本日は、『なぜ猫は旅をするのか?』(双葉文庫)発売日でございます。四六判の文庫化なんですが、全体的にちょこちょこと手を入れてます。解説は大矢博子さんです。

そして、著者の私が言うのもナンですが、大矢さんの解説のために買っても損はないです! 

というのも、この連作で私がこそっと伝えたかったもの、というか「コレは伝わらないよね。でも、いいや。楽しんで読んでもらえれば、それだけで」と思って、そっと埋めておいたものを、大矢さんはピンポイントで掘り当ててくださってるんです。いや~、ビックリしました。

そんな文庫版『なぜ猫』、よろしくお願いします。
下のリンクから各ネット書店へ飛べます。双葉社さんのサイト、便利!

http://www.futabasha.co.jp/booksdb/smp/book/bookview/978-4-575-51856-6.html?mode=3&c=40198&o=date&



2015年1月 8日 (木)

『視線』(光文社文庫)発売日です

みなさま、あけましておめでとうございます。2年にわたるDOD3祭りが終了した悲しみのあまり、ブログを放置しまくってた永嶋であります。

いや、違いますね。祭りが終わる前から放置プレイでした。大嘘ぶっこいてスミマセン。

それはさておき、本日、1月8日は『視線』(光文社文庫http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334768553)の発売日でした。

これは、2012年8月刊の四六判『視線』の文庫化です。内容的にはほとんど変わりません。ただ、判型が変わったものですから、フォントだとか字詰めだとかを若干いじってます。

途中、ブログの文章というパートが挿入されているので、フォントを変えてるんですが、これが文庫サイズになるとビミョーに読みにくいんです。やっぱり四六判に適したフォントと文庫に適したフォントって(明朝体は別として)あるんだなあ、と思った次第。

そんなささやかな加筆修正ですが、手にとっていただければ幸いです。

例によってネット書店のリンク先を。

[honto]
[楽天ブックス]
[セブン&アイ]
[Amazon]
というわけで、今年もよろしくお願いします。

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