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2009年5月21日 (木)

土・火・土

昨日は、知り合い(同業者)と深夜の長電話。広島の話とか、忌野清志郎がグラサンはずした澁澤龍彦に激似だとか、そんな話で盛り上がりつつ、なぜか話題が『嵐が丘』になりまして。

「エミリ・ブロンテって、絶対、乙女座だよね~。あのネクラさ加減っつーか、陰湿さっつーか、ヒキコモリっつーか」

というところで意見の一致を見て(ちなみに、私もその知り合いも共に乙女座です)、裏を取るつもりでぐぐってみたら。

……ハズレ。7月30日生まれの獅子座でした、エミリ・ブロンテ。

そういや、姉のシャーロットと妹のアンは何座だったんだろうと思い、調べてみると。

シャーロットは4月21日生まれで牡牛座、アンは1月17日生まれで山羊座。つまり、二人とも土のエレメンツ。これで、エミリが乙女座だったら、三人とも土で、なんだかスゴイことになってましたな。土のエレメンツの特徴は、オブラートに包んだ言い方をすれば、インドア人間。身も蓋もない言い方をすれば、ネクラのヒキコモリ。

なるほどなー。エミリが乙女座の皮を被った獅子座なワケだ。牡牛座の姉と山羊座の妹に挟まれてたんじゃ、そら影響受けまくりでしょうな。いや、彼女自身が影響を受けたんじゃなくて、単に作中のキャラクターに姉と妹の性格が反映されてただけかもしれませんが。

それにしても、十二星座中、最もハデ好きで女王様な獅子座が、地味ィな牡牛座と山羊座と共にヒキコモリ生活を送るって、どんな感じなんだろう? 苦痛だったんだろうか? それとも、狭い世界とはいえ「私が女王様よ。ほーっほっほっほ!」なポジションが常に確保できて満足だったんだろうか?

ちなみに、『嵐が丘』という同名の曲を作ったケイト・ブッシュは、エミリと同じ7月30日生まれだそうな。


[本日の食卓の話題]
「アスラクライン」にいい加減、中井サンを出して欲しい件について。

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