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2009年6月29日 (月)

早口言葉・解決編

「カエルぴょこぴょこ三ぴょこぴょこ、あわせてぴょこぴょこ六ぴょこぴょこ」が、どーしてもうまく言えないということを、昨日、書いたわけですが。アレは呪いの言葉なんじゃないかとさえ、書いちゃったわけですが。

「それって、『ぴょ』と『こ』の組み合わせが言いにくいせいじゃね? カエルぽこぽことか、カエルぴょろぴょろとかにすると、そんなに言いにくくないんじゃね?」と、友人から指摘されまして。

どれどれ、と「カエルぽこぽこ三ぽこぽこ」「カエルぴょろぴょろ三ぴょろぴょろ」を言ってみたところ。

わ、わかったーッ!

私がどーしてもアカンかったのは、マ行音とパ行音のコンボだったんだッ!

「ぽこ」でも「ぴょろ」でも、頭に「ミ」とか「ム」とかマ行音がつくと、テキメン、舌がひっつくというか、重たくなるですよ。この辺は個人差があるんでしょうねぇ。くだんの友人は「ぽこ」と「ぴょろ」なら大丈夫だったらしいし。

それにしても、「ぴょこ」を「ぽこ」「ぴょろ」に置き換えるという方法を考えたキミはエライ! 一発で謎が解けたよ! ありがとう、ウメムラ君!

[本日の食卓の話題]
「夏のあらし!」の風見鶏、最終回でちゃんと「ゆっくり」になってた件について。大人の事情でなかったコトにされたわけじゃなくて、単に時系列を表現してただけだったのね~。

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