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2009年6月21日 (日)

ヘンな夢

ここんとこファントムにハマってたせいか、すーんげえヘンな夢を見ました。

なんていうか、もうまんまファントムの某ED。「まあ、しょうがないよな。撃たれてやるか」みたいな感じで、死んじゃうあのEDですよ(笑)。

ただ、あくまで私の見ている夢なので、撃った相手は不明だし、場所は教室だから他のEDと混ざってたりしたんですが。

面白いのは、「いきなり脳天ブチ割られたんじゃなければ、即死状態でも意識が残るってホントなんだな」とか考えてるんです。「弾が貫通してるのはわかるけど、全然痛くないや」とか(そりゃまあ、夢だからねぇ。痛いわけないじゃん)。

で、瀕死の私は「そっかー。もうすぐ死んじゃうんだ。ふーん」とか、ミョーに冷静に考えてたんですが。

「意識がなくなったら、そこまでってことだよね? やだ! 絶対やだっ! わー! 寝るな! 寝るんじゃないっ! 起きろ、あたし!(←ちょっと違う)」

と、猛烈に焦りまくったところで目が覚めました。

なんだか、ものすごく疲れる夢でしたよ。というか、夢であっても、しかも初期設定では「死んでもいいや」と考えていたはずだったにも拘わらず、土壇場になると「絶対、死にたくない」ものなのだなーと。

一昨日、知り合いが急死したという連絡を受けたばかりだっただけに、なんだか、考えさせられる夢でありました。


[本日の食卓の話題]
アニメ「戦国BASARA」の明智光秀が、ゲームより数倍ヘンタイさんになってる件について。

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