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2009年10月14日 (水)

思い出せない

語呂合わせってありますよね? お勉強関係の。『動物のお医者さん』にも出てきた「ぎゅうぎゅうに口のカンの狂ったデブがけつようぴに遊びに出んとアフリカのスーダンに来られペットのヒナをもらった」(法定伝染病だっけ?)みたいなアレ。

もうガッコ卒業してン十年が経過してるのに、何かのきっかけでフッと思い出すってことありませんか? 私はよくあります。

んでもって、若い頃は語呂合わせとその意味の両方を、ちゃんと思い出せました。ところが、だんだん「意味」のほうが怪しくなってきたんですよね……。

「食えんけど、それは困るリンゴ置き去り」(クエン酸回路)なんかは、まだ思い出せるんです。クエン酸・ケトグルタル酸・フマル酸・リンゴ酸・オキザロ酢酸。

いや、1コ思い出せてない。1コ足りない! くー! 言ってるそばからっ!(涙)

実は昨日の夜、ふっと旧ソ連のコンビナートの語呂合わせを思い出したんですが、肝心要の地名のほうが全然思い出せないんですよ。

「どうにも漠然宇宙と砂漠の暗記」

「どうにも」は確か、ドニエプル・コンビナートだったと思う。「漠然」はバクーだったか、アゼルバイジャンだったか。それとも、バクーは「砂漠」の漠のほうだったか……。

悔しいのは、これって息子が中学受験をしたときには、まだ思い出せてたんです。息子に「母がじょしこーせーだった頃はこんなんあったよ」って話したんですよ。んでもって、「頭の柔らかい頃に一生懸命覚えたモノは、ずっと忘れないんだから、アンタも頑張って覚えなさい」みたいな、ガラにもなくイイ話をした覚えが。

あれから五年。今じゃ、じぇんじぇん思い出せんっ! うがー!

こういうときこそネット検索だ! と思い、「ソ連 コンビナート」とか「どうにもばくぜんうちゅうとさばくのあんき」とかでググってみたんですが。

ないよ……orz

そりゃそうだよね。今の高校の地理には、ソ連のコンビナートなんて出てこないもんね。ソ連なんて国そのものが、もうないもんね……。

てか、考えてみたら、この語呂合わせって、高校の先輩が考えたモノで、参考書とかに載ってる類じゃなかったから、ググって引っかかるはずもなく。たぶん、考えた本人も忘れちゃってるんだろうなあ。

くそー! 気になる! 気になって眠れん!(もう朝だけど)


[本日の食卓の話題]
「鷹の爪」と「テガミバチ」の第1回を録画し忘れたのが死ぬほど悔しい件について。……まぢで悔しいんだってば! くそー!

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