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2010年1月

2010年1月29日 (金)

サイン本、販売します

講談社BOOK倶楽部で、2月1日17時より拙著『W ―二つの夏』のサイン本を販売します。限定100冊です。よかったら買ってやってください。

http://shop.kodansha.jp/bc/books/topics/w/

今回は、見返し紙が濃い色だもんで、フツーの黒いペンが使えなくて、銀のポスカでサインしたんですよ。ところが、ポスカって、サインペンよりインクの減りが速いらしく、20冊くらいでアカンようになるんです。

あらかじめ、3本ほどポスカ(銀)が用意してあったんですが、全部使い切ってしまい、急遽、もう1本持ってきてもらいました。それでも、ちょこっとだけ足りずに、7~8冊くらい白のポスカで書いてます。なので、サインの文字が白だったら、「当たり」と思ってください(笑)。いや、当たっても賞品は出ませんが。

何はともあれ、よろしく~!


[本日の食卓の話題]
ガンダムXのかませ犬兄弟(「兄さん!」「オルバよ」と言うてるあの二人です)って、いっつも作戦失敗してるけど実はチョー強いんじゃね? という件について。

2010年1月26日 (火)

謎の鮭缶

昨日は都内某所でパーティでした。パーティだもんで、久々にベロアのスカートなんて穿いてみたりしたんですが、静電気がすさまじかったので、駅の売店であわてて帯電防止スプレーを買ってトイレに飛び込んだところ。

ドア開けるなり、鮭缶と缶入りの乾パンにご対面。

「ししししつれいしましたっ!」とドア閉めようかと思いましたよ、マジで。

まあ、人間が入ってたワケじゃないし、劇薬が置いてあったわけでもないので、そのまま個室に入り、未開封の鮭缶乾パンを眺めつつ、帯電防止スプレーをスカートに吹き付けるという作業を続けました。

でも、なんでトイレの棚に鮭缶と乾パン? しかも1コ2コじゃなくて、各6コずつ。忘れ物にしちゃ豪快すぎるし、故意に放置したにしてはもったいなさ過ぎる。だって、鮭缶、高いじゃん!

よっぽど写メろうかと思いましたが、個室の外には人がいっぱいだったので(新宿駅南口のトイレだったんです)断念しました。だって、個室の中からシャッター音って、チョー怪しいし。

それにしても、アレはいったい何だったんだろう……。一日経過した今となっては、白昼夢でも見たような気分であります。

2010年1月25日 (月)

新刊の予約始まりました

2月1日発売の新刊、BK1で予約が始まってました。

http://www.bk1.jp/product/03220488

内容説明のところを見たら「1人暮らしのナナミ、元ヤンキーのクニコ。ある日、クニコがカフェでメールを送ったところ…。書き下ろし長編」とありまして。

そっけないようですが、ホントにそれだけしか書けないんだよね(笑)。あとは、どこをどう紹介してもネタバレになりかねないもんで。担当さんが帯のコピー書くときに頭抱えてたし。

全然ミステリじゃないし、サスペンスに分類していいかどうかもビミョーなところですが、内容に触れるとたちまちネタバレという、何とも扱いに困る長編なのでありました。

ちなみに、タイトルの『W』は何通りかの意味があります。ひとつは目次を見ればわかります。さて、作中にいくつの「W」があるでしょう?(って、正解しても何も出ないけど)

そんなこんなで、何卒よろしくです~!


[本日の食卓の話題]
「おおかみかくし」に登場するはっさくが、どーしても日向夏に見えてしまう件について(はっさくって、もっと平べったいよね?)。

それにしても、今週放送分、いきなりのBL展開でしたな。しかもトンデモな変態さん。予告で見て知ってたけど、やっぱブッ飛んだよ。

2010年1月20日 (水)

オシゴト関連いろいろ

22日発売の『小説現代』2月号に、短編『廃村の放課後』が掲載されてます。よろしくです。

それから、『W(ダブリュー) 二つの夏』(講談社刊)の発売日が確定しました。2月1日です。表紙の画像等、入手次第こちらにもアップしますので、何卒よろしゅう。

そんなこんなで、昨日は講談社に出かけていたのですが、担当さんに「茗荷谷まで徒歩で行ける」と聞き、試しに歩いてみました。

ホントに歩けたよ。近かったよ。びっくり。

いや、路線図だけ見てると、護国寺と茗荷谷って離れてるようなイメージがあったんですよ。有楽町線と丸ノ内線だし。てか、筑波大付属とかお茶女とか、護国寺からあんなに近かったのね。知らんかったよ。

地下鉄ばかり使ってると、地図=路線図みたいな感じになっちゃって、実際の位置関係に気づかなかったりするんだよね。たまには都内も歩かんといかんなあ、と思った次第でありますよ。

[本日の食卓の話題]
『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』と『人類は衰退しました』の共通点について。

『人類は…』の最新刊、相変わらず面白いです。何より、オールドゲーマーにはたまらん内容でしたな。ところで、ドラゴンが「D」で表示されてるゲームって何だろう? 他はわかったけど、あれだけがわからんかったです。

2010年1月18日 (月)

もしかして時間泥棒にやられたのだろうか

……と思うくらい、あっちゅーまに時間が経ってました。だって、ブログ更新したのって、一昨日くらいかと思ってたら、5日前だし。

髪切りに行った後、何やってたんだ、私!

そういや、土曜日の夜は、大学同窓会東京支部主催のイベントでした。就職活動で上京してきた後輩たちとの交流会、みたいなやつ(私の出身大学は地方だもんで、東京で就職するのって大変なんですよ……)。

学部ごとに分かれてテーブルについたんですが、同じ文学部は院生の女の子が一人いただけでした。寂しかったよ~(涙)。OBはけっこういたんですけどね。今時、文学部を選ぶ子は最初から教職とか公務員狙いなのかなあ。

文学部の学生さんが一人しかいないもんで、教育学部と同じテーブルだったんですが、これがまた見事に女子部と化してまして(笑)。いや~、二十歳くらいの女の子が複数いるのって、楽しいねえ。眼福眼福。

ちょっとびっくりしたのが、今時のリクルートスーツって黒なんですね。私らの頃は、就職活動が終わった後も着回せるように、グレー系が圧倒的に多かったんですよ。或いは紺。黒って、意外と使い勝手悪いし(若い頃は)。

それと、パンツスーツが多かったのも時代を感じました。二十ン年前は新卒に限らず、面接でパンツなんて考えられなかったよ。

とはいえ、何より印象的だったのは、彼女たちの真剣さ。どんな数字を見るより、今が「超氷河期」であることを痛感させてくれる、そんな目をしてました。後で絶対着ないであろう黒のスーツを買うあたり、内定取るためにできることは何でもやろうという悲壮なまでの覚悟の現れというか。

なんていうか……割り切れないものを感じずにいられなかったよ。だって、子供が少なくなったら競争率下がって、いろんなことが楽になるんじゃなかったの? 大学入試だって「全入時代」なんて言われてる割にはちっとも楽になってないし。

今、就職で苦労してる子たちって、社会人になってからも、増えすぎた年寄りを養うために税金とか年金の掛け金とかがんがん吸い取られることになるんだよね……。

それを思うと、もう某航空会社なんてつぶしちゃったほうがいい気がする。年金の取り分がどーしたこーしたとか騒いでる年寄りなんてほっといて、少しでも若い世代のために税金使ってください。

というわけで、本日の日記は、時間泥棒の話から始まって、税金(年金)泥棒の話になりましたとさ、ちゃんちゃん(笑)。


[本日の食卓の話題]
はっさく食いたいっ! という件について(「おおかみかくし」を視聴しつつ)。

それにしても、最近、はっさくって見なくなったよねぇ。最後にはっさくを食べたのって、何年前だろう?

2010年1月13日 (水)

やっと髪を切ってきた

先週切りに行く予定が、てんちょ~のインフルという思わぬ事態で延期となっておりましたが、やっと今日、カット&カラーやってきました。は~、さっぱりすっきり。

なんでも、てんちょ~がインフルに罹ったのって、これで二度め、両方とも新型。しかも初回はわずか二週間前だったそうな。もしかしたら、新型のウィルスって変異がすごく速いのかも。

それはさておき、なにぶんにもヲタク美容室なので、複数のスタッフがFF13プレイ中でありましたよ。てんちょ~はインフルのせいで、パラメキアで止まっちゃってるそうですが。

やはり美容師さんたちなので、職業柄、髪型に目がいくんだそうです。てんちょ~はリグディ大尉の髪型がチョー気になるそうで(笑)。「こいつの髪型、どうやって切ったらええんじゃろか? あそこをこう切って、こっちを……いや、違う。こっちはこうだな。待て待て」と、延々シミュレーションしてしまったとか。

他にも「ヴァニラのお下げ部分、トップに比べて毛量少なくね?」とか。ちなみに、素人が見るとややこしそうなセラの髪型は、けっこう再現しやすいそうな。

でも、鏡の前に座るなり、「じゃあ、今日はライトニングカラーにしようか」とか言うのはやめてください……。てんちょ~、目が笑ってないんだもん。まぢでピンク髪にされるかと思ったよ。


[本日の食卓の話題]
今月20日からのルノワール展を前に、印象派の画家をネタにしまくった「ギャグマンガ日和+」のスタッフの肝の据わりっぷりについて。

てか、ドガさんの扱いがひどすぎる! かわいそうぢゃないか!

2010年1月11日 (月)

お礼参り

っつーても、別に釘バット装備で殴り込みに行ったワケじゃないです。本来の意味でのお礼参り。

新宿区某所にある神社に、去年一年お世話になったありがた~いお札を納めて、お参りしてきました。三が日でもないのに、結構な行列ができててびっくり。人気あるんだなあ、ココって。

お参りした後は、参道の露店で打ち出の小槌の根付けを購入。根付けなんで、もちろんミニサイズなんだけど、そのミニサイズの打ち出の小槌の中に、さらにミニサイズの大黒様とか恵比寿様とか小判とかひょうたんとかが入っているというモノ。売ってるお兄さんの口上が面白かったです。

打ち出の小槌といえば、その昔、教育実習で小学校に行ったとき、1年生の国語の授業をやったんだけど、それの教材として自作したっけ……。

単元の狙いってやつが「子供に情景をいきいきとイメージさせる」だったもんで、「だったら実物作って、実演すりゃいいじゃん!」と単純に考えたワケですよ。ほら、サリバン先生がヘレンに「水」を理解させるのに、井戸端に連れてったっていうアレ。

で、せっせと夜なべしてですね、作りました、打ち出の小槌。厚紙と折り紙つかって。中にはですね、金の折り紙貼って作った小判も数枚仕込んで、振るとざらざらっとこぼれるようにして(お姫様が小槌を振ると、小判が出てきておじいさんおばあさんビックリっつーシーンだったので)。

当然、子供らはそんな仕込みがあるとは知りません。そりゃびっくりするよね。そこで、「おじいさんとおばあさんは、こんなキモチだったんだよ。わかった?」とやるつもりだったんですが。

小判がざらざらっと言ったとたん、子供ら四十数人、一斉に教壇めがけて殺到。わーわーきゃーきゃー大喜びで、授業中断。

その日の反省会で、担任のセンセから「まさか、ホントにここまでやるとは思わなかった」(いや、教材を自作して情景を再現し、登場人物の感情を理解させるっつー計画書は提出してたんです)と呆れられ、実習後の子供らの感想文にはもれなく「こばんがおもしろかったです」と書かれ……。

いいもん。「情景をいきいきとイメージさせる」ってゆー目的は果たしたもん。

子供らの中で「一寸法師」がすっかり小判の話になっちゃったのはアレかもしれませんが。

てか、私も打ち出の小槌と小判しか覚えてないし。他にもイロイロ小道具を自作したはずなんだけど、きれいさっぱり忘れちゃってるし。

……てな話を二十ン年ぶりに思い出しました。打ち出の小槌の根付けのおかげで(笑)。


[本日の食卓の話題]
金髪ツインテールのロリというだけで、そのキャラがどんな役なのか、たちどころにわかってしまうのはいかがなものか、という件について(「ダンスインザヴァンパイアバンド」を視聴しつつ)。

2010年1月 8日 (金)

息子が熱出した

幼少時はやたらめったら体が弱く、保育園の頃は1年の3分の2が欠席だった息子(私もそうだったんだけどね)。中学に入る辺りからだんだん体力がつき始めたのか、熱を出す回数も激減していたのですが。

昨日は朝からいきなり38度7分の発熱。しかも、喉が痛いという。

新型インフルは年末に罹ったけど、季節性インフルを貰っちゃったかなーと思い、近所の内科に連れていったところ。

「インフルじゃないみたいだけど、ウィルス感染の反応出てるなあ。アデノは夏だし、喉の腫れがひどいとこみると、EBウィルスかな?」

とか何とか言われて、いきなり採血ですよ。えええええええええ!?

インフルじゃなければ、子供の頃からよくやってる扁桃腺炎だろう、まー慣れてるから別にいいけど……くらいのキモチでいた母としてはですね、なんか突然、深刻そうなカタカナをあれこれ出されてあわあわですよ。

で、そのEBウィルスとやらは肝臓とかにも来るので、検査結果見ないと抗生剤は出せない、と言われてですね、喉の薬だけ貰って帰宅したわけです。

喉の薬だけだと熱って下がらないんですよね。体力のありあまってる高校生とはいえ、38度台後半の熱が続くのはさすがにしんどかったようで。それで、今日は朝イチで同じ内科にすっ飛んでいったのでありますよ。検査結果さえ出りゃあ、もうちょっとマシな薬を出して貰えるだろうと思いまして。

ところが。

「検査の数値がほにゃららなので、大きな病院に行ってください。明日から連休でどこの病院も休みだし、場合によっては 入 院 の可能性もありますので」

えええええええええええええ!?

最後に入院したのが5歳んときだから、12年ぶりだよ、干支1周しちゃってるよ、ぎゃー!

……とまあ、さらにアワ食って、紹介状片手にタクシー飛ばして「大きな病院」へ。喉なので、内科ではなく耳鼻科を紹介されたんですが。耳鼻科のセンセがですね、紹介状とかカルテの写しとかをじーっと眺めた後、最初に発した質問がですね……。

「あのー。かかりつけのお医者さんって、何歳くらいの先生ですか?」

へ? なんでお医者さんの年齢? 患者の年齢訊くならまだわかるけど、なじぇ?

と訝りつつも、30代後半か40代前半くらい、と答えたところ。

「まだお若いのに、慎重な先生だなあ」

はいいいいい?

「いや、これくらいの白血球数はフツーに出ますよ。肝臓の数値がOKなんだから、僕ら耳鼻科だったら抗生剤出してハイ終わりって感じなんだけどなぁ。まあ、内科の先生のほうが慎重なんでしょうねぇ」

え? あのー、もしかしたら入院なんて言われちゃったんですけど?

「あ、喉ですからね。痛くて食べられないときは即入院です」

いや、息子、フツーにメシ食ってますが。てことは、別に入院なんてしなくていい……ってことだよね?

「せっかくいらしたんですから、点滴でもしときましょうか」

……なんか、『動物のお医者さん』みたいな展開じゃないっすか、コレ。がくー。

そういう次第で、点滴してもらって、ちょっと強めの薬を貰って、再びタクシーで帰りました。結局のところ、ウィルス性の扁桃腺炎をこじらせちゃったってことみたいです(←考えてみたら、一昨日、息子は「ちょっと調子悪い」と言いつつも友達と遊びに行っちゃったんですよ。調子悪いと思うなら安静にしろと母は言うたのですが、聞く耳持ちゃしねえで)。

もっとも、扁桃腺炎は合併症を引き起こしやすいし、咽頭炎になったりすると窒息して突然死、なんてこともあるので、侮れない病気ではあるんですけどね。

それにしても疲れましたよ。病院2コ回ると、さすがに。

でも、息子が小さかった頃はこんなの日常茶飯事だったんだよなあ。午前中皮膚科に連れてったら(息子はアトピー性皮膚炎だったので)、帰宅するなり熱出して、午後イチで内科にすっ飛んでいく、とか。息子おぶって自転車こいで夜間外来に駆けつける、なんてことも何度もやってるし。

それでもケロリンパとしてたのは、母も若かったのね。今、同じコトやれと言われたら、ぜってー死ぬ。過労死ケテーイですがな。

まあ、何にしても、病院が近くにあるというのはありがたいことであります。タクシー呼んでも1000円かからなかったし。やれやれ。


[本日の食卓の話題]
「ウィルス性」の扁桃腺炎なので、インフルのとき同様、息子は隔離。食事も別々でありました。早く治ってくれんと、録画したアニメがたまる一方ぢゃないか!

2010年1月 7日 (木)

てんちょ~っ!

と、サンディ風に叫んでみました(笑)。ドラクエ、じぇんじぇん関係ないけど。

いえね、この店長っつーのは、行きつけの美容室のヲタク店長。そろそろ髪を切りに行こうと思って、予約の電話を入れてみたですよ。するとですね……。

「すみません。M田(←店長の名前)はインフルエンザで休んでまして、予約をお受けできるのは来週月曜以降に……云々」

はいいいい? てんちょー、いんふるえんざ!?

この店長、ヲタクだけど腕はチョーいいので、毎日何人も予約が入るんだよね。たぶん、パニクってるお客さん、いっぱいいるんだろなあ。私なんて、「まーいっか。髪切るまで引きこもってりゃいいし」で済むけど。

何はともあれ、ゆっくり休んでしっかり回復して欲しいもんです。こじらせて入院なんてコトになったら、もうめっちゃめちゃ困るし。ホント。


[本日の食卓の話題]
『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』の主要キャラ、『けいおん!』の四人組がコスプレしてるように見えちゃう件について。いや、カワイイからいいんだけどね(笑)。

2010年1月 5日 (火)

初萌え♪

横浜アリーナにHey!Say!JUMPを見に行ってきました。

年端のいかない男のコたちが歌い踊る夢の宴ですよ、ええ! もう萌えまくる気満々、新横浜駅のホームに降りた時点で臨戦態勢!

とはいえ、予定よりも1時間も早く到着してしまい、たちまちトーンダウン。「暇だなあ。まー、本は持ってきてるから、どっかで読むか」と思い、読書スペースを探して会場周辺を歩いていたところ、ふと目に入ったのが「グッズ販売」の文字。販売開始時刻は12時30分、時計を見るとまさにその12時30分です。

ジャニーズを見るのはこれで二度めなんですが、前回のときは初参戦ということもあって、グッズには全然手が回らなかった私。何事も経験と、グッズの列に並んでみることにしました。

で、その列がですね……なんと横アリを約1周(実際には4分の3周くらい?)してました! いや、最後尾探して歩いているうちに、イヤ~んな予感はしてたんですが。

それでも、時間はたっぷりあったし、何よりお天気が良くて、風もなく、絶好の行列日和(?)だったし。

思ったよりも行列はさくさく進み、30分くらいでペンライトをゲットし、会場に入ることができました。いや、ペンライト以外、あんまり欲しいと思うモノがなかったもんで(笑)。

後で聞いた話によると、今回はメンバー個人のグッズというのが出ていなかったこともあって、行列は超短かったんだそうな。同行した友人の経験では、「朝並んで買えたのが夕方」だったのが最長記録だそうです。す、すごすぎる……。

そんなこんなで、会場で無事に友人二名と合流し、席についたところでタイミングよく宴の開始でありました。

前回のときはステージの正面で、前のほうで、しかも花道のすぐ横という、めっちゃめちゃ良い席だったのですが、今回はステージのほぼ真横の2階席。ステージ中央がけっこう遠いなー、花道からも若干距離があるなー、なんて思っていたんですが。

始まってみると、ココがですね、すーんばらしく良いお席だったのですよ。

というのも、花道の本線(?)部分からは距離があるものの、支線みたいなのが延びててですね、それの真横なんです。しかも、ステージのバックで踊ってる子たちとの距離が近い!

んでもって、この子たちって、ホント、年端のいかない子ばっかなんです(いや、デカい子もいましたけどね)。一番デカい子で中学生くらい、あとは小学校高学年から中1、中2みたいな感じ。中には「もしかして、小学校3、4年くらい?」な子も。

バックで踊ってるということは、まだそんなに上手ではなくて、初々しいワケで。中には豪快に振り付けを間違える子もいたりして、「アレ? ちがっちゃった?」みたいにきょとんとしたり、笑って舌出したり、なんていうか、もう……たまりまっしぇん!(笑)

そんなこんなで、同行者には「ここは永嶋さんのためにあるような席だねえ」としみじみ言われてしまひました。もちろん、私もそう思います、はい。

お目当ての知念くんが予想以上に育っちゃってたり、前歯が生え揃ってない千野くん(なんと8歳だそうです)が超かわいかったりと、今回も見所満載、あっという間の宴でありました。


[本日の食卓の話題]
「アスラクライン2」最終回で、カガカガリが1カットだけ出てきた件について。

止め絵1枚だけなら、いっそ出さないで欲しかったYO! 2期に入って、あっという間に退場しちゃって、超せつなかったコトを思い出しちゃったじゃん! 出すならヴォイス付きで出してよ! だいたい中間地点でのボスキャラは、終盤の味方でしょ? 重要キャラでしょ?  なのに、なんでこんなに空気だったのよ~!

と、力説する私に、息子が一言。

「訳・中井を出せ!」

そのとーりだよ! 悪かったな! 

2010年1月 4日 (月)

FF13ノベル、増刷かかりました!

夕方、担当さんから電話がありまして、『FINAL FANTASYⅩⅢ Episode Zero -Promise-』増刷かかりました! めでたい!

さすがFFだなあ……。発売からまだ2週間経ってないのに。ちょーびっくり。amazonなんかはもう在庫がないみたいで、お取り寄せ扱いになっちゃってたし。

とはいえ、リアル書店では十分に入手できますんで、何卒よろしゅう。文芸書とかラノベの棚ではなく、ゲーム攻略本のコーナーに置かれてます。あとはファミ通とか電プレとかと一緒に平積んであるとか。

すっごくキレイな装丁ですんで、ぜひ店頭で見てやってください。できればレジまでよろしく!


[本日の食卓の話題]
『ささめきこと』最終回、カザマと純ちゃん以外のキャラが完全に空気だった件について。まー、ラス前に全員集合したしね~。最終回はやっぱり「二人の世界」だよね~(笑)。うん、いい終わり方だったよ。

2010年1月 1日 (金)

謹賀新年

本年最初の日記、何を書こうかなー、やっぱ今年の抱負かなー、などと思ってたんですが。

たった今、すっっっっっっっっっっげえ大事なコトをやり残したまま年を越しちゃった自分に気づきました。


ウェンディーズ、行くの忘れた……orz


こんな私ですが、今年もよろしくお願いします。

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