« 『視線』発売日です | トップページ | 『ダ・ヴィンチ』10月号 »

2012年8月25日 (土)

夏の販促活動♪

昨日は、都内の書店さんにご挨拶に伺いました。例によって、POPとメッセージカード持参であります。光文社の担当さんと有楽町で待ち合わせ、まずは交通会館内の三省堂さんへ。

なんでも、有楽町の三省堂さんの入っている場所はかつて銀行だったそうで。バックヤードが、隠し通路みたいな狭い階段をずーーーっと下りた先にあったり、さらにそのバックヤードの別の出口が地下街に通じていたり(昔、その扉は夜間金庫の入り口だったんだそうです)、何やら秘密基地のようで、別の意味で大興奮でありました。

お次は池袋のジュンク堂さん。初対面の書店員さんから、お約束の「作品の内容から、もっと××な方かと……」という台詞を引き出すことに成功。ふふふ。書いてるモノと本人のイメージがまるっきり違うっつーのは、デビュー当時から言われてましたから~。でも、こーゆー「一見フツーのヒト」が一番コワイんだぜ~、などとニヤリとしてみたり。

池袋から埼京線で新宿に下って、講談社文庫の編集さんも合流し、『視線』と『擬態』の両方のPOPとメッセージカードを持って、紀伊國屋書店新宿本店さんへ。こちらのお店は今、「書き出しで選ぶ100冊~ほんのまくら」フェアが大評判で、2階はたいそうな混雑でありました(私も2回、足を運んだんですが、最初の1回はほとんど売り切れに近く、7~8種しか残ってませんでした。2回めのときにはバッチリ補充されてて、壮観な眺めでありました)。

「ほんのまくら」フェアの裏話が面白くて、つい話し込んでしまい(しかもサイン本、すっごいたくさん書かせてくださったので……ありがたや~!)、気がつくと時間が押せ押せになり、ダッシュで紀伊國屋新宿南口店さんへ。お忙しいのに遅刻しちゃってすみませんでした!>新宿南口店様

そして、締めは丸善お茶の水店さん。入り口のドアをくぐるたびに、初めて伺った日(5月の連休の真っ最中でした)のことを思い出すお店であります。入り口の前で編集さんと待ち合わせをしている間、「9面も平積みってホントに? うっそぴょーんとか言われちゃったらどうしよう。だいたい、私の本が2面以上の平積みとかあり得ないし!」などと、頭ぐるぐるになってたものでした。

そんなこんなで、『視線』(光文社)のサイン本、及びメッセージカードのあるお店は、以下のとおりです。

有楽町三省堂書店、ジュンク堂書店 池袋本店、紀伊國屋書店新宿本店、紀伊國屋書店新宿南店、丸善お茶の水店(敬称略)

うち、紀伊國屋新宿本店さんと新宿南口店さん、丸善お茶の水店さんには『擬態』(講談社文庫)サイン本、メッセージカードもあります。

それから、20日(月)に講談社文庫の編集さんと、リブロ池袋本店さんとTSUTAYA有楽町マルイ店さんと有隣堂恵比寿アトレ店さんに伺いました。リブロさん、TSUTAYAさんにはメッセージカード、有隣堂さんにはメッセージカードとサイン本があります。

というわけで、この週末、都心にお出かけの際にはぜひぜひ足を運んで、永嶋のヘタクソな手書きPOPでも冷やかしてやってください(お買い上げいただけると、超・超・超・超・超ウレシイです!)。

最後になりましたが、書店員の皆様、お忙しい時間帯にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いします!


« 『視線』発売日です | トップページ | 『ダ・ヴィンチ』10月号 »

仕事」カテゴリの記事